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@テク野路ジーロード

配信タグシェアリングシステムpickvyを開発、運営開始。最近は、Googleアナリティクスを研究中

見積依頼が沢山きたとき、受注できるかもという甘い妄想がジワジワくる件

お客様から集中的に見積もり要求が来るときがある。
せっとせと見積もりを作成して、回答する。
(見積もり作成もそれなりに工数が掛かる)
もうすぐ受注だ!と勘違いする。

そんなとき、お客様から言われる。
「上司へ説明するから、同席して」
そして、俺、何を提案してたんだっけ?となりがち。

 

見積もり作成ばかりに気を取られて、
 ・お客様が抱える課題
 ・自社が提案する解決策
 ・特に訴求したいポイント
を整理するのを疎かにしてしまっていたことに気付く。
(これに気付かないまま、お客様の上司に会ってしまうと漏れなく玉砕)

今の勤務先は、簡単な案件だと(=PM費用が取れないと)、営業がPMも兼ねる。
だから、上記の状況では、PMできるか?も自問しなくてはいけない項目。
受注してから、関係者をまとめきれず、大した案件でもないのに、アボーンとなる。

 
こんなときには、経験者からの客観的な意見を受けられたらラッキー。
(俺の会社では相談したら、先輩風を吹かれて、客観じゃなくて主観を語られてしまう)


お客様の担当者からの連続見積もり要求時は、受注か!?という甘い考えは捨てる。
甘い考えを持っているときは、「営業マンの盲目」が発生している証。
早く気付き、冷静になって、解決すべき課題は何かを追求する姿勢が必要だな。